最新のコンピューター技術でここまでできる
レシピを自分で考えて提案してくれる「IBM Watson」

毎日の食事作りで、何を作ろうか迷う場面は多いのではないでしょうか。冷蔵庫にある食材をチェックするものの、メニューは結局自信のあるレパートリーでマンネリになりがち。そんな時に、台所のすぐそばで、その時の状況にあわせてシェフがアドバイスしてくれたら…という願望は誰しも思ったことがあるのではないでしょうか。
IBMが提唱するコグニティブ・コンピューティングのテクノロジー「IBM Watson」は、食材や調理法など条件を指定するだけで、たとえば今までになかった食材を組み合わせた独創的な料理を提案してくれます。

それは、最新のコンピューティング・システムならでは仕組みで、まず既存のレシピ情報を記憶して、食材やおいしさの秘密を分析。食材の膨大な組み合わせの中から、美味しいと考えられるパターンを抽出して自分で評価・学習を繰り返して最適な回答を提案してくれるのです。

2015年の壁紙カレンダーはシェフWatson謹製レシピ

日本IBMでは、昨年に引き続き壁紙カレンダーを製作しました。
これは毎年、主にメインフレームを運用されているお客様向けに、日付の管理や計算する際に大変重要な要素「Julian Date」(ジュリアン・デート)を卓上カレンダーに記載したものを長年にわたってご提供しています。
なお2015年版にも1月1日からの経過日数と、12月31日までの残り日数を示したジュリアンデータを併記しています。

今年のデザインは、第三世代のコンピューター「コグニティブ・コンピューティング」の最先端事例「IBM Watson」が米国のシェフと考えたオリジナルレシピを元にアイコン化。1月の「オーストリア風チョコレート・ブリトー」をはじめ、食べたことのない斬新なメニューが詰まったカレンダーです。
ぜひデスクトップPCに設定してご活用ください。

以下のリンクから2015年版カレンダーをダウンロード可能です。

ジュリアンデート入りIBM特製カレンダー2015