アプリ開発のためのプラットフォーム「IBM Bluemix」

「仕事などの制約のないところで、存分に自分の力をふるってみたい!」
腕に自信のある開発者なら、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。

そんな方にぜひ参加していただきたいのが「IBM Bluemix Challenge 2015」です!
これは、IBMが開発者向けに提供するクラウド・プラットフォーム「Bluemix(ブルーミックス)」の豊富なサービスを利用して、まだ見たことのない優れたアプリやサービスの開発を競うコンテスト。

「Bluemix」とは、企業・個人を問わず利用できる、クラウドを基盤としたアプリ開発のためのプラットフォームです。
多様なプログラミング言語に対応した実行環境が整っていることにくわえ、アプリやサービスを開発するために便利な機能をご用意。必要なものを選択して追加することが可能です。開発者はわずらわしい準備をすることなく開発に専念できます。

「一般」と「学生」の2部門で募集

今年で2回目を迎える「IBM Bluemix Challenge 2015」ですが、今回は一般と学生の2部門でテーマを設定して作品を募集します。

まず一般部門のテーマは「身近なものから未来に向けた新しいビジネスやライフスタイルの創出まで、斬新なアイディアを具現化するために、さまざまなAPIを組合わせ、活用したアプリ開発」。
また学生部門のテーマは「インターネットに常時接続可能なコネクテッド・ビークルまたは自動車向けモビリティ・アプリの開発」です。

ちなみに昨年の最優秀賞は「BLUECOUPON (ブルークーポン)」。これは、店舗に来店したお客様の iPhone や iPad 向けに iBeacon を活用して QR コード付きクーポンを送信するアプリです。

参加にあたってプログラミング経験は関係ありません。斬新かつイノベーティブなアイディアで、「ありそうでなかったアプリ」「便利なサービスを実現できるアプリ」開発に、ぜひチャレンジしてください!

「IBM Bluemix Challenge 2015」の詳細はこちらから