EPISODE Ⅲ ファッション編「ま、これはこれで、アリかもしれんけど」

大家の娘・天王寺綯に、いつも同じ服装をしていることを責められた岡部と橋田。ショックを受けた2人は、紅莉栖に相談しているうちに、服装のコーディネートも依頼することに。結局、コグニティブ・コンピューティング・システムの力を借りることにした紅莉栖は、2人の服装のシミュレーションをはじめる。

NoteⅢ / 一人ひとりにあわせた、『お気に入り』の提案

あらゆる情報や経験から学習し、私たちの意思決定の支援を行うコグニティブ・コンピューティング・システム「IBM Watson」。利用を重ねていくなかで、私たちの好みや生活スタイルを学習すれば、ファッション選びのアシスタントとして活躍することも可能でしょう。一人ひとりの趣味嗜好およびフィジカルな情報、さらに現時点で流通している商品やトレンドを勘案して、最適と思われる組み合わせを提示してくれるはず。

そうして出会ったファッションは、いままで思いもかけなかった組み合わせかもしれませんが、きっと心の片隅では気にしていたもの。新しい世界のトビラを開く、いいキッカケになるでしょう。