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ダイヤモンドをミクロン単位で精密加工する熟練職人の凄腕

写真:ダイヤモンドアンビルセル。上下に分かれる装置の中心にダイヤモンドをセットする。このダイヤモンドを合わせてその間に50ミクロン程度の極小サンプルを挟んで加圧する(写真右)。例えばポストペロフスカイトを合成するには120万気圧もの超高圧力をかけ、さらにその状態のままレーザーを照射して、2500度の高温状態を発生する。(右の写真提供:廣瀬 敬教授)